暇だったのでキャバクラに入店してきました。

お仕事してみた感想

留学するまでの間、時間があったのでキャバクラ求人をネットで見つけてお仕事してみました。四月という時期だったためか、同じように入店する子が二人ほどいましたが、みんなこういう仕事は初めてですごく緊張していました。ナンバー2の先輩のヘルプにとりあえずついたのですが、女優のように綺麗なビジュアルと同時にとても話し上手で、女性としても見とれてしまうような素敵な方でした。立派な一流の会社の取締役や役員などの相手もそつなくこなしていて、本当にかっこよかったです。でも、その先輩の姿を見て逆に私には絶対に無理だと感じました。ドレスは最初は貸してもらえるようですが、化粧品やメイク道具、アクセサリーなどの費用は自腹を切らないとダメなので、あまりメイク道具もアクセサリーも持っておらず、平日は基本的にすっぴんの私は初期投資が相当かかりそうなこと、留学までの短期間で元が取れなさそうだと感じたのも理由の一つです。

時給が良くて

大学時代のアルバイトの1つとして、キャバクラの経験しました。たまたま駅のフリーペーパーに掲載されていた求人が目に入り、最初は時給の高さに目を奪われてしまいました。その頃私はコンビニでのアルバイトをしていましたが、その時給が900円だったところ、こちらの時給は2000円という高額でした。そのキャバクラのお仕事は18時から23時までの5時間で、10000円稼ぐことが可能です。ナイトワークの仕事内容に多少の不安はありましたが、賃金の魅力には勝てず、思いきって入店を決意しました。お店で着るようなドレスは持っていなかったので、お店のサービスとしてドレスを借りることができました。私が不慣れな新人だとわかると、お客さんも無茶なことは言わず優しく接してくれました。ついお酒を飲み過ぎてしまい、帰る頃にはフラフラしてしまいましたが、とても楽しい経験でした。しかし長く続けることはできそうにないと感じ、1日のみで帰ってきました。